2015年02月25日

自主性を重んじるタイプじゃない

今日の一言。


日本代表、遠藤保仁選手が、
「(アギーレ監督の解任は)残念だよね。オレは好きな監督だった。
(選手の自主性を重んじる)ザッケローニ監督やジーコ監督と違って、
 トルシエ監督に近い感じ。よく怒るけど、いいプレイをすると褒めてくれる。
 練習は、メリハリが利いていて、新鮮だった。」

と語っている。

おもしろい見方だと思う。

一方、「選手の自主性に任せたアギーレ流の功罪」と題した記事もある。

真実は、見るものによって違う。



【翌日(2/26)追記】

記事のタイトルにした「自主性を重んじるタイプじゃない」のは,ぼくです。
「自ら学ぶ子ども」とか「学び合う子ども」とか,子どもの自主性を大事にする授業スタイルですが…。

実は,バリバリの教師主導タイプ。オレについてこいタイプです。
アジテーションが得意です。演説をして子どものやる気をあおり立てます。
問いを投げかけて考えさせ,やりとりをして,笑いをとりながら落としどころに落とすのが好き。

ここ数年は,学校事情もあり,「教師主導」を封印して「自主性」「自ら学ぶ」「学び合う」スタイルでした。
がまんしていました。

3月。学ばせることを学ばせ終わったら,大人としてほんとうに伝えたいことを教えるチャンス。
遠藤選手が言う,アギーレ監督のように,怒るけれどもほめるところはがっちりほめる。
そういう姿で子どもたちに接しています。
うまくいっています。

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